操作説明
>>INDEX>>
<ライフログを記録する>
<ライフログを確認する>
<棒グラフで見る>
<各種カスタマイズ>
- 各種設定
- 通貨単位の設定
- 一日の開始時間の設定
- 既存のカテゴリ&アクティビティを編集する
- 新しくカテゴリ&アクティビティを作る
- 変換単位の編集
- カラーテーマの設定
- 計測データの書き出し
- アプリケーションの初期化
<その他>
<ライフログを記録する>
-
メニューの[TRACK]ボタンをタップしてください。
フリックディスク
- [フリックディスク]をフリックして、計測するカテゴリー、アクティビティを選択してください。
計測の開始・終了
- 計測ボタンをタップすると、計測が開始されます。開始後、もう一度タップすると、計測を終了します。
-
-
計測中にToday+を終了しても、再起動すると終了以前の情報を基に計測時間を再現します。
(計測途中にToday+を終了した場合は、アイコン上にバッヂが付きます。)
写真の撮影と保存(iPhoneのみ)
-
計測を開始すると、カメラのアイコンが表示されます。アイコンをタップすることで、写真を撮影することができます。 写真は、該当アクティビティに関連付けられます。(カメラアイコンは、iPod touchには、表示されません。)
カメラアイコンをタップした際に、iPhoneの使用状況によりメモリ不足のアラートが表示される場合があります。
このアラートは、カメラを起動するにあたり、事前に十分なメモリが確保できない場合に表示されます。
メモリ不足のアラートが表示されても、カメラ起動時にiPhone OSにより使っていないメモリが開放されて写真撮影ができる場合もあります。
但し、Wi-FiやVPN、通知サービスなどのネットワーク接続やメール、Safari、音楽再生などを同時実行している場合には、 メモリ不足によりアプリが強制終了してしまう場合があります。
写真を撮影すると、「Today+(アプリ内)のみ」に保存、または、「Today+(アプリ内)と写真アルバム」の両方に保存するかを指定できます。
「Today+のみ」に保存すると、Today+上でのみ写真を閲覧することができます。
「Today+と写真アルバム」に保存すると、写真をパソコンへの転送もすることができます。(USB接続)
-
結果の確認
-
計測を終了すると、自動的に計測結果が表示されます。
円グラフにより、どんな一日を過ごしたかが一目で確認できます。グラフをタップすることで、表示スケールを12時間、24時間と切り替えられます。 -
-
[今回の数量]には、時間で計測できないモノの個数を入力することができます。
何本、何冊、何個など、個数を記録するのにお使いください。
単位は、[アクティビティ編集]により設定できます。 -
[今回のメモ]に簡単なメモを残すと、後日参照する際に記憶と結びつきやすくなります。
ブログなどのコンテンツとしても有用です。 -
撮影した写真は、サムネイルで表示されます。
写真をタップすると確認と削除することができます。
また、計測後の結果画面上であれば、カメラアイコンをタップして追加撮影することができます。 -
-
設定した値を基に、計測時間をコストに換算することで、計測を行ったアクティビティのコストを確認できます。
設定した値を基に、消費カロリー、累積カロリー、平均消費カロリーを計算します。
計測時間を換算する単位はカロリーの他、[費やした寿命]があり、独自の単位を設定することも可能です。 -
<ライフログを確認する>
今日の計測データ
-
メニューの[TODAY]ボタンをタップしてください。
- TODAYスクリーンです。計測したデータの参照と削除ができます。
-
過去の計測データ
-
過去のデータを参照したい場合、TODAYスクリーンの上半分をタップしてください。下図のようにYESTERDAYとTOMORROWの矢印が表示されますので、矢印をタップして日付を移動してください。
参照したい日付が表示されたら、日付部分をタップすることで選択した日付の計測データを表示することができます。過去に測定されたアクティビティを選択することで、円グラフを確認することができます。 -
計測データの削除
-
計測データは、TODAYスクリーン上のデータ行を左右どちらかになぞる(スワイプ)操作することで、削除ボタンを表示することができます。
削除ボタンをタップすることで、計測データが1件削除されます。 -
<棒グラフで見る>
-
メニューの[GRAPH]ボタンをタップしてください。
- グラフボタンをタップしてください。 今までのデータを分析した棒グラフにより、今までの傾向、さらに予測データを表示します。
-
- グラフ表示させるカテゴリを選択してください。
-
-
- 選択したカテゴリに属するアクティビティが表示されます。 グラフ表示させるアクティビティを選択して、[完了]ボタンをタップしてください。 複数選択することが可能です。
-
ポートレートモード
- [データの表示期間]をタップすることにより、表示させるデータの期間を1週間、 1ヶ月、1年と切り替えることができます。
- [ラベル]により、各アクティビティが占める割合を色別で確認することができます。
-
ランドスケープモード
- ランドスケープモードでは、データの累積値を表示します。
- [予測値]は、計測したデータを基に計算された予想です。
- アクティビティに[累積時間の目標]を設定する ことにより、目標ラインを表示させることもできます。 目標ラインを表示させる場合には、アクティビティを1つのみ指定してください。
-
<各種カスタマイズ>
-
メニューの[INFO]ボタンをタップしてください。
情報
- 情報スクリーンでは、各種設定や操作説明の参照、計測値データベースの初期化などが行えます。
-
- 設定値、入力したデータを保存するボタンです。
- 設定項目の追加ボタンです。
- 設定項目、またはデータを削除するボタンです。削除したい項目を水平方向にスワイプすると削除ボタンが表示されます。
-
既存のカテゴリ&アクティビティを編集する
-
カテゴリ、アクティビティを削除する場合は、削除する項目を水平方向にスワイプして、[削除]ボタンを表示させてください。(アクティビティに関しては、[編集]ボタンからも削除を行えます。)
カテゴリを編集する場合、[カテゴリ]画面において[編集]ボタンをタップすることでカテゴリ編集画面へと遷移します。
アクティビティを編集する場合、[アクティビティ]画面において任意の項目をタップすることでアクティビティ編集画面へと遷移します。
また、編集状態では、カテゴリ及びアクティビティの順番を並べ替えることができます。 -
新しくカテゴリ&アクティビティを作る
- [カテゴリ]、[アクティビティ]画面において、[追加ボタン]をタップすることにより、カテゴリ、アクティビティをそれぞれ追加できます。カテゴリに関しては、カテゴリ追加画面に遷移します。アクティビティに関しては、アクティビティ設定画面に遷移します。以下、アクティビティ設定項目の説明です。
- [アクティビティ名]と[変換単位の選択]は必須項目です。
- [変換単位の選択]では、計測時間を他の値に換算する単位名を設定できます。消費キロカロリーや、アクティビティに費やした寿命、さらに独自の単位を作成することも可能です。
- [自分の単価]では、アクティビティに対する自分の単価の設定を行えます。コスト意識を高めるのに役立ちます。
- [累積時間の目標]では、モチベーションを高めるための目標累積時間を設定できます。設定後、目標ラインがグラフ(ランドスケープモード)に表示されます。
- [数量の単位]では、時間で計測できない数量の単位を設定できます。(例:タバコなど)
-
変換単位の編集
- [変換レート]は、計測時間を他の値に換算する際の比率です。変換レートに計測時間(分)を乗算して換算値を算出します。
- これらの設定は、変換単位を追加する場合も同様です。
-
計測データの書き出し
-
計測データをCSV形式で書き出します。書き出しの際に計測の期間を選択することができます。
※写真は書き出しされません。
※写真をiPhoneの外でご利用したい場合、写真を保存する際に「Today+と写真アルバム」を選択して写真アルバムからご利用ください。
計測データの書き出し方法は2種類あります。 - 全ての計測データを書き出す
- 計測データを選択して書き出す
- CSVファイルは、Wi-Fiを経由しての転送、メール添付での転送(iPhone OS 3.0以降)に対応しています。
Wi-Fi経由で書き出す
-
まず、アプリ起動前にPC(又はMac)とiPhone/iPod touch/iPadをWi-Fiネットワークに接続しておきます。
アプリを起動して、ファイル追加ボタン「+」をタップします。
認証機能を有効にする場合、PC(或いはMac)から接続する際の一次的なパスワードを設定して「DONE」をタップします。
Wi-Fiが有効であれば、ファイル転送用のWebサーバが起動します。
-
iPhone/iPod touch/iPadの画面に表示されたURLにPC(或いはMac)からファイル転送画面へアクセスします。
計測データをダウンロードするリンクをクリックしてダウンロードを行います。
Mailに添付する(OS 3.0以降のみ)
- 計測データを添付したメールフォームが表示されます。
- あて先、件名を入力して送信してください。
<その他>
計測を止め忘れてしまった!
- 計測中のまま、計測を終了するのを忘れてしまった場合、計測を終了させた際の[計測結果]スクリーンの[今回の時間]をタップします。
-
- [計測時間変更]スクリーンに移動後、計測時間を修正できます。
- [詳細]スクリーンにおいても同様に行えます。
-
計るのを忘れてしまった!
- 過去の計り忘れてしまったアクティビティのデータを作成するためには、まず任意のアクティビティのデータを作成します。(計測開始後、すぐに終了させるなど。)
- その作成したデータの計測時間を修正します。
- [詳細]スクリーンにおいても同様に行えます。
計測データにメモを残したい
- [計測結果]スクリーンの[今回のメモ]で、文章の入力が行えます。
- [詳細]スクリーンにおいても同様に行えます。
-








