操作説明
<ファイル転送>
USB接続(iTunesのファイル共有機能)によるファイル転送(iOS3.2以降対象です)- ご利用のiPhone/iPod touch/iPadをPCとUSB接続します。
- iTunesを起動して、接続したiPhone/iPod touch/iPadを選択してください。

- iTunes右側画面上部「App」をクリックして選択してください。

- iTunes右側画面中央「ファイル共有」から「即プレゼン」をクリックして選択した状態にしてください。「追加」ボタンをクリックしてください。転送したいファイルを選択する画面が表示されますので、転送するファイルを選択します。
追加されますと追加ボタンの上部「即プレゼンの文書」画面には、即プレゼンに転送されたファイルが確認できます。ご確認ください。
* 自動的に転送が行われますが、行われない場合は同期を行ってください。

- 添付ファイルをホールド(押し続ける)します。
- 「クイックルック」「"○○"で開く」「次の方法で開く」画面が開きます。
- 「次の方法で開く」をタップします。
- アプリの選択画面が表示されますので「即プレゼン」をタップしてください。
※ 送信先のアドレスに「○○○@i.softbank.jp」をご利用する際、添付可能サイズを超えると送信できません。
他の使用できるメールアドレスを使って頂くか、上記の「Wi-Fi接続」もしくは「USB接続」によるファイル転送を行ってください。
-
リスト画面の下部にある「+」をタップします。
-
サービスの選択画面が表示されますので、取り込みたいファイルが管理されているサービスをタップします。
-
アカウント情報を入力します。
-
登録したサービスがリスト画面に追加されます。
登録したサービスを削除したい場合は、右上の「編集」をタップして削除してください。
-
取り込みたいファイルが管理されているサービスアカウント名をタップすると、そのサービスにあるファイル一覧が表示されます。
取り込みたいファイルを1つ選択し、画面右下のダウンロードアイコンをタップします。

インターネットに接続されていない場合、入力したアカウント情報が間違っている場合は、メッセージが表示されますのでご確認ください。
- ファイルの保存先を指定し、「実行」をタップします。
* Google Docsをご利用で、PPT/PDFをGoogle Docsにアップロードする際の変換オプションを選択した場合、即プレゼン側でファイルの再現性が低下する場合があります。
* ダウンロードしようとしているファイルを外部サービス先で削除したり、共有を解除したりした場合、ダウンロード途中で通信が切断した場合はエラーとなります。
Wi-Fi接続によるファイル転送(難易度高)
- まず、アプリ起動前にPC/MacとiPhone/iPod touch/iPadをWi-Fi接続しておきます。
- アプリを起動して、ファイル追加ボタン「+」をタップします。
- PC/Macから接続する際のパスワードを設定して「DONE」をタップします。
- Wi-Fiが有効であれば、ファイル転送用のWebサーバが起動します。
- iPhone/iPod touch/iPadの画面に表示されたURLでPC/Macからファイル転送画面へアクセスします。
- ファイル転送画面が表示されたら、画面に従って拡張子が.pdf又は.pptファイルを転送します。
page top
<自動スライドショー機能>
- アプリを起動して、ファイルをタップし「▶」ボタンをタップします。
- 自動スライドショーの設定画面が表示されますので、スライドの再生時間等設定を行った後「▶」ボタンをタップします。
- [自動スライドショー終了]
- 自動スライドショー表示中、スライドを2本指でダブルタップしますとクローズボタン「×」が表示されます。この状態で「×」ボタンをタップすると、確認後自動スライドショーを終了します。
- [自動スライドショー一時停止]
-
自動スライドショー表示中、画面下にある「||」ボタンをタップしてください。一時停止の後「▶」ボタンをタップしますと、自動スライドショーが再開されます。
- ※ 自動スライドショー中は、出力先画面上のスライド拡大機能は使用できません。
-
page top
<フォルダ機能>
新規フォルダを作成してからファイルを移動させる- アプリを起動して「新規フォルダ」ボタンをタップします。
- 「新規フォルダ名」を入力する画面が表示されるので、フォルダ名を入力して「OK」ボタンをタップします。新規フォルダが作成されます。
- 「編集」ボタンをタップします。
- ファイルをタップし「移動」ボタンをタップします。
- 移動先フォルダをタップし「実行」ボタンをタップします。
- アプリを起動して「編集」ボタンをタップします。
- 移動したいファイルをタップして選択します。
- 「移動」ボタンをタップして、新規フォルダ作成先のフォルダへ移動します。
- 「新規フォルダ」ボタンをタップします。
- 「新規フォルダ名」を入力する画面が表示されるので、フォルダ名を入力して「OK」ボタンをタップします。
- 作成したフォルダをタップし「実行」ボタンをタップします。
- アプリを起動して、ファイルをタップし「移動」ボタンをタップします。
- 移動先のフォルダを選択し「実行」ボタンをタップします。
-
page top
<プロジェクター出力>
-
AppleコンポジットAVケーブル
又は「Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ」を用意して、iPhone/iPod touch/iPadをプロジェクターへ接続します。
* AppleコンポジットAVケーブル:黄色の端子が映像です。
* VGAアダプタは、iPad、iPhone4などVGAアダプタが対応している機種でご利用頂けます。 -
アプリを起動してファイルを開くと、スライドがプロジェクターに出力されます。
表示されない場合は、設定画面から「TV-OUT」をオンにしてください。
(スライドショーの設定へ)
-
page top
<ランドスケープモード>
-
スライド表示中に本体を横向きにすると、画面が横向きに切り替わります。
切り替わらない場合は、設定画面から「ランドスケープ表示」をオンにしてください。
(スライドショーの設定へ) -
また、ランドスケープモードにするとiPhone/iPod touch/iPad上にスライドが大きく表示されますので、
対面でiPhone/iPod touch/iPadだけでプレゼンテーションを行うといった使い方にもご利用頂けます。
ちなみにランドスケープモードでは、画面をダブルタップすることでiPhone/iPod touch/iPad上の表示を拡大・縮小することができます。
* ランドスケープモード中は、画面下に表示される「ポインターボタン」「タイマー」「設定ボタン」は表示されません。
-
page top
<バーチャルレーザーポインター>
- ご使用のiDeviceとケーブルを接続して、PPT/PDFファイルを開きます。
- 指でスライド部分を長押ししてください。
- バーチャルポインターが表示されます。
- 指をスライド部分から離しますと、バーチャルポインターは消えます。
※ ランドスケープモードでメモを表示している際には、バーチャルポインターは使用できません。
page top
<スライドショーの設定>
-
スライド表示中、設定ボタンをタップすると設定画面が表示されます。
設定を終了するには、再度設定ボタンをタップします。
※ ランドスケープモード(横向き画面)では、設定ボタンは表示されません。縦画面の際に、右下に表示されます。 - ランドスケープ表示のオン/オフを設定できます。
- TV-OUTのオン/オフを設定できます。
- バーチャルポインタの加速度センサーによる操作をオン/オフ設定できます。
- 即プレゼン起動中の本体画面の自動ロックをオン/オフ設定できます。
- バーチャルポインタの種類を設定で変更できます。
-
パワーポイントスライドのノート文字サイズを設定で変更できます。
-
page top








